PLUSSO利用者の声に迫りました!

plusso(プラッソ)に頼らず値上がりしそうな株を探す方法。

連想のパズル株をやっていれば、値上がりしそうな株を事前に見つけられたらいいなぁと思うのは当然のことでしょう。そうした株と巡り合うため、個人投資家はplusso(プラッソ)が運営しているような投資顧問会社を利用したりと日々、試行錯誤して取り組んでいるのではないでしょうか。

しかしながら、投資顧問に在籍する助言者、アナリスト等でも、この銘柄は確実に値上がりしますよ!と推奨できる銘柄はなかなかありません。というか、そこまでの断定的判断で推奨できる銘柄があったとしたら、それはインサイダー情報でもつかんでいなければ無理でしょう。

そしてなにより、インサイダー取引はご存知のとおり違法行為となりますから、まともな投資顧問会社がそのような情報をもとに銘柄の推奨することはないでしょう。よって、必ず値上がりしますよ!という株は存在しないに等しいのですが、高確率で上がりそうな銘柄を探す方法はいくつもあります。

これは情報収集力や分析力など、あらゆる条件を複合させることで値がりしそうな銘柄をはじき出しているのですが、一般の個人投資家でも熱心に分析術を勉強したり、経済などのマクロ的なことを学ばなくても、値上がりしそうな銘柄を見つけだす方法があります。

その方法とは、連想による先読みになります。「風が吹けば桶屋が儲かる」といった相場格言がありますが、これは何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶと言う意味になります。つまり、世の中の出来事はいろいろなところで関連し合っているということです。

そのように連想を働かせ、何かに動きが有ったら「次はこれに影響してくるだろう」という連想を用いて、値上がりしそうな株を見つけ出す方法です。一例をあげれば、マイナンバー制度のはじまりをきっかけに、家庭用金庫が爆発的に売れました。マイナンバーの影響で金庫が売れたのは、国に資産状況を管理されたくない人々が銀行預金からタンス預金に切り替えたというのが理由の1つです。

「人の行く裏に道あり 花の山」という有名な証券格言があります。この下の句は「いずれを行くも散らぬ間に行け」。つまり、正攻法でも裏道でも、タイミングを逃さないことが重要という意味です。正攻法ではなかなか勝負できないのであれば、最初からタイミングを逃さずに利益を得られそうな裏道を探しましょう。

では、裏道とは何でしょう。それこそが「連想」といえるでしょう。連想は、過去の事例を学んでいれば、瞬発力で勝負しなくても、ほかの投資家の先をいくことができます、ただ、先読において注意しなければならないのは、先読みし過ぎないことです。

株は自分だけ買っても値上がりはしません。あまりにも独創的な連想により先読みしてしまうとく、ほかの人が誰も着目しないようなところまで行ってしまうため、誰もが思いつきそうなことを少し早めに先読みすることが重要です。

PLUSSO(プラッソ)のような投資助言業者を利用するのも、株でのパフォーマンス向上をはかるには有効的とは言えますが、自分で思考を巡らせて銘柄選びをしてみるのも楽しいものです。